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‘メディア掲載情報’ カテゴリーのアーカイブ

「学座生の活動紹介」~2期生嶋田さん~

 学座の修了生である、2期生の嶋田奈穂子さんの記事が、3月8日の中日新聞に掲載されましたので、報告します!

                掲載記事 ↓ クリックで拡大☆
      嶋田奈穂子  

 嶋田さんは、環人2期生として平成18年4月から翌年3月まで学座で学び、後期には「びわこの魚の”フナズシ”を食べよう」というタイトルで、コミュニティ・プロジェクト実習Ⅰの課題とされています。
 現在も、滋賀県立大学の近江楽座チーム「守山宿だるまそばプロジェクト」に所属し、精力的に活動しています。

 嶋田さんの今後の活躍にも、期待しましょう!

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学座生の活動紹介「3期生井阪さん・6期生翠くん」

 近江環人の学座生の記事が、3月1日と2日の中日新聞に掲載されましたので、お知らせします。

 3期生の井阪尚司さん(甲賀市立山内小学校校長)と、6期生の翠勇樹さん(滋賀県立大学人間文化学研究科)です。

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(記事上段)
★ 井阪 尚司(3期生)
   コミ・プロ実習Ⅰのテーマ : 滋賀エコ・ツーリズムの構築

 滋賀県は大阪や名古屋などの大都市圏に近く、豊かな自然や県内各地に残る史跡・観光地などを求めて来県する人も多いです。しかし、観光客は少子高齢化で悩む中山間地域の活性化には結びついていません。

 そこで、中山間地域の自然や暮らしの知恵を観光資源として捉え、これらを生かしたエコ・ツーリズムを進めることで、地域の新たなコミュニティ・ビジネスに結びつけ地域活性化に繋げたいと考えます。20年度より、日野町での推進事業に関わっています。21年度より、甲賀市で行政と諸団体による協働事業としてスタートさせる予定です。(「コミプロ実習1で取り組もうとする内容・意気込み」より)

      

(記事下段)
★ 翠 勇樹(6期生)
   コミ・プロ実習Ⅰのテーマ : 古民家改修と生活体験施設の活用方法の提案

 実習の場所は、滋賀県行伊香郡木之本町杉野学区です。現在、地域住宅モデル推進事業として生活体験施設の工事(空き家を改修している)行っており、12月頃には完成します。そこで、地元住民とその活用方法などを決める話し合いの場をコーディネートし、提案していきたいです。

 また、今回の改修工事は、その昔地域のの人びとが「結い」で行っていたように壁塗りなどの作業を自分たち手で行っています。この行程を記録として残し、生活体験施設の展示品としたいと考えています。(「コミプロ実習1で取り組もうとする内容・意気込み」より)

      

 二人とも、地域再生のリーダーとしてがんばっているようですね!
 これからも引き続き、活躍が楽しみです。

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コミ・プロ実習Ⅰ「成果報告会」、無事終了!

 2月20日(土)に、コミュニティ・プロジェクト実習Ⅰの成果報告会を行いました。
 12月の中間報告から2か月。
 半年間という短い期間の実習ではありましたが、皆さんその成果をしっかりと報告してくれました。

     成果報告会1

          成果報告会2

 近江環人の先輩(修了生)もかけつけ、発表に対してコメントをしてくれました(写真は、1期生の田中さん)。

     成果報告会3

     成果報告会4

 学内外からも、実習関係者のみなさんや、近江環人にご興味をお持ちの多くの方に、お越しいただきました。

     成果報告会5

 ある学座生の実習アンケート回答に、「今後、地域活動を取り組む上での実践力を鍛える機会として、非常に有意義な実習でした」とありました。
 しかし、半年という短い期間で自らの課題に取り組み、成果を出すのは大変であっただろうと思います。
 学座生のみなさん、本当にお疲れ様でした!

 また、成果報告会の後では、田島一成環境副大臣をお招きし、滋賀県立大学の奥貫隆教授との対談を行いました。

     成果報告会6

     成果報告会7

 対談後は懇親会を開き、全員で記念写真も撮りました。

     成果報告会8

 なお、成果報告会の記事が2月22日の中日新聞と近江同盟新聞に掲載されたので、こちらでも紹介します。

     H22.2.22中日新聞

    H22年2月22日近江同盟新聞

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「学座生の活動紹介」~こなんの森・薪割くらぶ~

 以前こちらの記事において、3期生の吉本さんと6期生の田代さんの所属する「こなんの森・薪割くらぶ」を紹介しました・・・コチラ
 
 2月15日の毎日新聞にも、またまた紹介記事が掲載されていますので、お知らせします♪

  毎日新聞(田代)2010215

   ← クリックで拡大します
 
   Web版はコチラよりご覧になれます。


 田代さんは、学座の後期科目である「コミュニティ・プロジェクト実習Ⅰ」でも、 「里山と薪ストーブを繋ぐ」というテーマで実習を行っています。
 今週末の土曜日(2月20日)には、コミプロ実習Ⅰの成果報告会が行われます(詳細は、こちら)ので、ご興味をお持ちの方は、ぜひ足をお運びください!
     田代コミプロ実習Ⅰ

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「学座生の活動紹介」~3期生吉本さん&6期生田代さん★こなんの森・薪割くらぶ~

 学座を修了した3期生吉本智さんと、現役の学座6期生田代文男さんの所属する
「こなんの森・薪割くらぶ」が、12月8日(火)の讀賣新聞に掲載されました。

       掲載記事 ↓ クリックで拡大☆

     こなんの森・薪割りくらぶ

 田代さんは、学座の後期科目である「コミュニティ・プロジェクト実習Ⅰ」でも、「里山と薪ストーブを繋ぐ」というテーマで実習を行っていて、先週の土曜日(12月12日)に行われたコミ・プロ実習Ⅰの中間報告会では、その経過報告をしてくれました。

 コミプロ実習Ⅰの成果報告会は、年明け2月20日(土)に行います。
 学座生たちの実習成果を見に、ぜひ足をお運び下さい!

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第5回「近江地域再生フォーラム」を開催しました

 12月5日(土)に琵琶湖博物館で、第5回「近江地域再生フォーラム」を行いました。
 当日は悪天候にもかかわらず、100名あまりの方にご来場いただきました。

 今回の講師には、石見銀山生活文化研究所取締役所長の松場登美さんを迎え、地域資源のデザインとその活性化について、ご講演いただきました。

      第5回フォーラム1

 また、後半では嘉田由紀子滋賀県知事との対談も。

      第5回フォーラム2

          第5回フォーラム3

     第5回フォーラム4

 ご来場の皆様に書いていただいたアンケートでは、以下のような感想をいただきました。

「松場さんのお話、心に響きました。私のふるさとにも松場さんのような方に来ていただいて、今一度村おこしをしてもらいたいです」

「地域おこしは大きな仕掛けでなく、あるものと地元の仲間たちがいればできるのではないかと感じた。そこにあるものに目を向け、住んでいる人たちに働きかけたい」

「なりわいと、生活と、ビジネスとの共生として実行されている、松場さんの生き方に感銘を受けました」

     第5回フォーラム5

 フォーラムの後は、琵琶湖博物館敷地内にある、生活実験工房に場所を移しての食事会。
 かまどで炊いたご飯や、滋賀県の特産品や地元でとれた野菜などをふんだんに使った料理を囲み、楽しく和やかな懇親会となりました。

     第5回フォーラム6

 なお、フォーラムの様子が12月6日(日)の中日新聞に掲載されましたので、参考に掲載します。

   第5回近江地域再生フォーラム新聞記事

 フォーラムの詳細な内容については、追って報告しますので、お楽しみに!

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「学座修了生の活動紹介」~3期生船田賢くん★とよさらだプロジェクト~

 学座修了生、近江環人3期生の船田賢くんの活動が、6月2日の中日新聞に掲載されました。

コチラ ↓

「中日新聞 CHUNICHI Web 地域のニュース(滋賀)」

 船田くんは昨年度後期の学座の科目、コミュニティ・プロジェクト実習Ⅰにおいて、「大学と地域をつなぐ学生食堂サラダBAR計画」と題したプロジェクトを行ってきました。

 プロジェクトの概要は、

  滋賀県豊郷町にある、使われていないビニールハウスを再生し、サラダ用の野菜を地域の高齢者と共に作る。
  野菜を販売経路を作り出し収入を生みだす。

 というものです。

 船田くんは、今年初めに滋賀県立大学の学生たちとグループを立ち上げました。
 プロジェクト名は、「豊郷グリーンハウスマネージメントプロジェクト」
 現在は、「とよさらだプロジェクト」に変更し、活動を続けています。
 
 ブログはこちら ↓

 「とよさらだプロジェクト」

 baby leaf

   収穫された野菜 →
   ベビーリーフ
   滋賀県立大学の、
          学生食堂にて
 
   みなさん、ぜひ
      食べてみてください☆


 これからも野菜作りを通して、人と人とをつなぎ、まちを元気にする、地域再生のリーダー役「近江環人」として、がんばってほしいですね♪

 3、4期生の紹介