第5回「近江地域再生フォーラム」のお知らせ(12/5終了)
第5回「近江地域再生フォーラム」のお知らせです。
第5回「近江地域再生フォーラム」 ☆ チラシ →
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第5回近江地域再生フォーラムちらし
(PDFファイル1.22MB)
滋賀県は琵琶湖をはじめとする自然資源や、街道や宿場町等の歴史資源が豊富な地域です。古くから人が住み、それらの資源を最大限活用しながら、豊かな集落と文化を形成してきました。
人口増加県と言われる一方で、地域コミュニティの力が相対的に弱まり、これらの豊かだったはずの地域資源をどのように守り活用し、輝くもの・こととして後世に伝えていくか、現在はその分岐点にあると思われます。
地域の再生は地元の力でと考える時、地域資源を再度見直しデザインし、地域の活力や業(なりわい)にどのようにつなげていくかが大変重要ではないでしょうか。
今回のフォーラムでは、滋賀の地域再生について、地域資源のデザインとその活性化について考えてみたいと思います。
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第5回「近江地域再生フォーラム」
■ テーマ : 「ここでなりわいを生む。~地域資源のデザインと地域再生~」
■ 日 時 : 平成21年12月5日(土) 13時~16時
■ 場 所 : 滋賀県立琵琶湖博物館 ホール (滋賀県草津市下物町1091)
■ 内 容 :
1.基調講演 - 地域資源のデザインと地域再生
講師 松場 登美 氏(株式会社石見銀山生活文化研究所取締役所長)
2.対 談 - 松場 登美 氏 × 嘉田 由紀子 滋賀県知事
★ 講師紹介
松場 登美(まつばとみ)氏
「わらしべカリスマ」自然体の発想で、銀山町(ぎんざんまち)のにぎわい再興を仕掛ける。
「それぞれの夢を大切にし、個人が光り、その結果、町も光る」との発想からユニークな企画を次々と繰り出し、町が活性化するとともに、地域住民のふるさと意識を高めた。
また自らデザイン・販売する生活雑貨は、石見銀山の生活文化を発信し、観光客の増加に貢献。
日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザイヤー2008」総合3位受賞。
■ 参加費 : 無料
■ 主 催 : 滋賀県立大学地域づくり教育研究センター
■ 関連イベント : 「びわ湖・まるエコ・DAY2009」 11月28日(土)~12月6日(日) 同時開催
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滋賀県の地域再生に興味をお持ちの方なら、どなたでも参加できます!
お申し込みは、①氏名、②住所、③電話番号、④FAX番号またはEメールアドレス(受付完了返信用)、⑤所属をお書きの上、地域づくり教育研究センターまで、FAXかお申し込みフォームからお願いします。
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第5回近江地域再生フォーラムちらし
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滋賀県立大学 地域づくり教育研究センター
〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500
TEL 0749-28-8612 FAX 0749-28-8567
E-mail chiiki@office.usp.ac.jp
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