前期の講義、終了!(7/24)
近江環人、前期の講義と実習が全て終了しました。
コミュニティ・マネジメント特論は、7月16日の最後の講義で、各自の考案したビジネスプランを発表。
休耕田を利用してもろこを育て、県の特産品として販売する『“もろこの学校”プロジェクト』(7期生Bコース山田さん)や、地元のススキを刈って萱葺き民家の維持を試みる『伊吹の草原から人と環境の“わ”をつくる くさのわ』(7期生Aコース大野さん)など、おもしろいプランが登場しました。
☆ 7期生、大野沙織さんのビジネスプラン、『くさのわ』事業スキーム
翌日17日には、地域診断法特論の成果発表会がありました。
今年度は5つのチームが、それぞれの地域での調査、分析の結果を報告し、地域を活性化するための提案発表をしてくれました。

東近江市小川町チーム

高島市マキノ町チーム

近江八幡市白王町チーム

エコロジカルプランニングの講義でもお世話になった、宮城大学の風見正三先生

長浜市田根地区チーム

彦根市稲枝地区チーム

そして、7月24日の土曜日は、コミュニティ・プロジェクト実習Ⅱの最終日。
暑い中、みんなで協力して木材置き場を完成させました!




屋根には緑化マットを敷き詰めます

完成! みんなで記念撮影☆

完成した木材置き場、有効利用されることを期待します♪

学座生の皆さん、お疲れ様でした。
この後、9月半ばの夏期集中講義『地域再生システム特論』の開講まで、夏休みとなります。
6期生の方は、9月に近江環人最後の山場、検定試験が待っています。これまで学んだことをしっかり復習して試験に備え、ぜひコミュニティ・アーキテクト(近江環人)の称号を取得してくださいね。
また、7期生の方は10月から後期の授業が始まります。夏休みの間にコミ・プロ実習Ⅰの準備を進めておいてください!
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【カテゴリー: コミュニティ・プロジェクト実習II, コミュニティ・マネージメント特論, 事務局からのお知らせ, 地域診断法特論, 講座 — nkon @ 1:07 PM 2010 年 7 月 27 日 】




