グループ別「地域診断」を進めています
前期の講義科目「地域診断法特論」では、現在5つのグループに分かれ、以下の地域診断を作成中です。
・ 東近江市能登川町
・ 高島市マキノ町
・ 近江八幡市
・ 長浜市田根地区
・ 彦根市稲枝・川瀬地区
地域診断グループ別作業と発表(授業内)の様子



来月17日(土)には、この地域診断に基づいた、地域再生の提案発表会を行う予定です。
時間・場所等は後日改めてアップしますので、ご興味をお持ちの方は、ぜひ聞きにきてください!
昨年は、甲良町を診断した中野裕介くんのグループが、同町で行われた事業提案発表会にも参加、発表しました☆
→ 「事業提案発表会@甲良町」の結果報告
【 地域診断法特論・概要 】
地域再生への取り組みは、初めに地域特性を適切に把握・評価することから始まる。この授業では、地域における、環境、文化、経済等の特性を、さまざまな側面にわたる調査データおよび既存データを駆使して読み解く技術と、分析、評価するための手法を示す。また、地域課題相互の関連性や対処法について、具体的な事例を踏まえて考える。単に対処療法的な技術ではなく、諸要素の状況を総合的に分析して、地域の問題・課題の本質を把握し、解決策を提案する能力を習得することが目標である。
具体的には地域診断の基本理念と手法を学んだ後、特定地域の課題解決を念頭に地域を構成する様々な属性(レイヤ)毎の診断・評価手法を学び、最後には、履修生自身が各講座で得られた知見を踏まえて総合的な診断を実施し、それらの診断をもとにした地域再生提案をとりまとめる。
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【カテゴリー: 事務局からのお知らせ, 地域診断法特論 — nkon @ 2:05 PM 2010 年 6 月 14 日 】



