第5回「近江地域再生フォーラム」を開催しました
12月5日(土)に琵琶湖博物館で、第5回「近江地域再生フォーラム」を行いました。
当日は悪天候にもかかわらず、100名あまりの方にご来場いただきました。
今回の講師には、石見銀山生活文化研究所取締役所長の松場登美さんを迎え、地域資源のデザインとその活性化について、ご講演いただきました。

また、後半では嘉田由紀子滋賀県知事との対談も。



ご来場の皆様に書いていただいたアンケートでは、以下のような感想をいただきました。
「松場さんのお話、心に響きました。私のふるさとにも松場さんのような方に来ていただいて、今一度村おこしをしてもらいたいです」
「地域おこしは大きな仕掛けでなく、あるものと地元の仲間たちがいればできるのではないかと感じた。そこにあるものに目を向け、住んでいる人たちに働きかけたい」
「なりわいと、生活と、ビジネスとの共生として実行されている、松場さんの生き方に感銘を受けました」

フォーラムの後は、琵琶湖博物館敷地内にある、生活実験工房に場所を移しての食事会。
かまどで炊いたご飯や、滋賀県の特産品や地元でとれた野菜などをふんだんに使った料理を囲み、楽しく和やかな懇親会となりました。

なお、フォーラムの様子が12月6日(日)の中日新聞に掲載されましたので、参考に掲載します。
フォーラムの詳細な内容については、追って報告しますので、お楽しみに!
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【カテゴリー: メディア掲載情報, 事務局からのお知らせ, 公開特別講義, 地域再生学特論 — nkon @ 4:12 PM 2009 年 12 月 8 日 】




