「コミュニティ・プロジェクト実習I」の成果報告会(2/14終了)

近江環人地域再生学座の実習科目の一つである「コミュニティ・プロジェクト実習I」の成果報告会を行います。
■「コミュニティ・プロジェクト実習I(コミプロI)」とは?■
学座受講生(社会人、大学院生)が、自ら発見した地域課題をテーマに地域再生・活性化に向けた実践的実習を行うプログラムです。
実習テーマは、学座生の問題意識や専門分野に応じて、滋賀県内における現実の課題(古民家再生、エコ村プロジェクト、地産地消、地域活性化、コミュニティ支援など)を選択し、指導教員とともに課題の背景、現状、評価、解決策について探り、地域に対する提案としてまとめるものです。
■日時:平成21年2月14日(土)
13時10分~17時00分+懇親会1時間程度
■場所:滋賀県立大学 共通講義棟A2-201
■内容:受講生が取り組んだ実習内容について成果を報告します
(発表10分+質疑応答5分)
受講生の取り組みは多種多様。
みなさまの地域でもきっと元気づくりのヒントになるものがあるかと思います。
どなたでもご参加いただけますので、ご興味をお持ちの方はぜひ足をお運びください!
■参考:12月の中間発表会における発表内容■
・小川 哲史
(環境科学研究科環境計画学専攻環境意匠コースM1)
『多賀町に関わるウチとソトの意見交換の場の設定』
・石野 啓太
(環境科学研究科環境計画学専攻環境意匠コースM1)
『信楽人物マップ作成プロジェクト』
・依田 知大
(人間文化学研究科地域文化学専攻考現学・保存修景論コースM2)
『井戸組の保存と活用について』
・膽吹 憲吾
(環境科学研究科環境計画学専攻地域環境経営コースM2)
『若者と農業・農村をつなぐしくみづくり~伊吹家プロジェクト』
・中野 優
(環境科学研究科環境計画学専攻環境意匠コースM1)
『HANARE-project@TOYOSATO~現代的離れ空間の活用による地域再生』
・船田 賢
(環境科学研究科環境計画学専攻環境意匠コースM1)
『地域をつなぐ大学生協サラダBAR計画』
・箱森 昌太
(環境科学研究科環境計画学専攻地域環境経営コースM1)
『古紙回収を通じた地域における触れあいの場の創造』
・迫間 勇人(環境科学研究科環境計画学専攻地域環境経営コースM2)
『ワザの伝承及び継承に関する実験~近江ワザ回廊』
・西村 和洋 (土地家屋調査士事務所経営)
『とらひめ「オドリ」プロジェクト』
・小島 猛 (高島市職員)
『高島・雑穀(millet)プロジェクト ~雑穀による農の再生と持続可能な地域づくり~』
・吉本 智 会社員(建築士)
『栗東市における歴史街道沿いの景観保全への提案と参加』
・井阪 尚司 (滋賀県教員)
『滋賀におけるエコツーリズムの可能性の検討 ~ツーリズムのプログラム開発としゃくなげ学校を中心とした実証提案~』
・澤村 茂美 (建設会社役員)
『今津南新保分譲地を通じての地域活性化プロジェクト』
・冨永 千弘 自営業(建築士)
『くつき・インフィル ~自然素材を使ったマンション再生~』
・城市 智幸 自営業(建築士)
『都市から移り住みたい人の応援団~上板並における地域資源を活用した集落再生』
・横関 万貴子 自営業(建築士)
『3集落における持続可能性に関する調査』
・片岡 良介 会社員(旅館業)
『松原地域における商業者との連携によるオリジナルマップづくり』
【カテゴリー: 事務局からのお知らせ — nkon @ 1:21 PM 2009 年 1 月 29 日 】


