講義科目
近江環人地域再生学座では、地域再生から地域診断まで(コミュニティ活性化、環境改善、市街地再生、地域文化育成等)、地域固有の課題を読みとり、地域再生を総合的にオーガナイズしていくために必要な知識や方法論を、新設した講義、実習プログラムで指導します。学座教員を中心に、教育、研究実務の実績豊富な学内外の教員スタッフが講義、実習を担当します。
■ 地元学を生かした実践教育
「大津学」「彦根学」「長浜学」「近江八幡学」など実例から地域再生を学びます。
■ 滋賀県を教材化した特色ある講義
地域再生学特論、地域診断法特論など滋賀県の自然、歴史、文化、産業、暮らしを教材化します。
■ ダブルキャストによる徹底指導
コアスタッフと学内外教員の連携による対話型講義・実習で徹底指導します。
■ PBL(Project Based Learning)による実践課題教育
コミュニティ・プロジェクト実習ⅠおよびⅡでは、PBLによる実践的指導を行います。
■ 評価シートの導入による教育の質の確保
コミュニティ・プロジェクト実習ⅠおよびⅡでは、評価シートを導入し、教育の質を確保します。

図:近江環人地域再生学座教育プログラム(基幹科目・実習科目・検定試験科目)
講義・実習科目(シラバスと学座生によるレポート)
4つの座学、2つの実習、そして平成21年度より選択科目が1つ加わりました。
★ 2010年 シラバス ★ (PDFファイルがひらきます)
‘10前期(地域診断法特論、コミュニティ・マネージメント特論、コミュニティ・プロジェクト実習Ⅱ、地域再生システム特論)
★ 2009年 シラバス ★ (PDFファイルがひらきます)
‘09前期(地域診断法特論、コミュニティ・マネージメント特論、コミュニティ・プロジェクト実習Ⅱ、地域再生システム特論)
‘09年後期(エコ・テクノロジー特論、地域再生学特論、コミュニティ・プロジェクト実習Ⅰ)
★☆。。座学(4科目 8単位)。。☆★
1 地域再生学特論 (後期) 2単位 / 金曜日 14:50~16:20
2 コミュニティ・マネージメント特論 (前期) 2単位 / 金曜日 16:30~18:00
3 エコ・テクノロジー特論 (後期) 2単位 / 金曜日 16:30~18:00
4 地域診断法特論 (前期) 2単位 / 金曜日 14:50~16:20
★☆。。実習(2科目 4単位)。。☆★
5 コミュニティ・プロジェクト実習Ⅰ (後期) 2単位 / 土曜日 13:10~18:00
6 コミュニティ・プロジェクト実習Ⅱ (前期) 2単位 / 土曜日 13:10~18:00
★☆。。選択科目(1科目 2単位)。。☆★
7 地域再生システム特論 (夏期集中) 2単位![]()
講義・実習に対する学座生の声
近江環人地域再生学座では、講義・実習をよりよいものにしていくため、半期毎に学座生に対し、 「講義・実習評価アンケート」を行い、学座生の意見を参考にしながら、カリキュラムの見直しをはかっています。
学座生の声 (「講義・実習評価アンケート(H20年度後期)」より)
学座生の声 (「講義・実習評価アンケート(H21年度前期)」より)
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