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コミュニティ・アーキテクト

コミュニティ・アーキテクト(近江環人)とは

 「近江環人地域再生学座」を修了し、検定試験に合格した者に対して、滋賀県立大学から「コミュニティ・アーキテクト」(近江環人)の称号を付与します。
 
 環境と調和した循環型地域社会づくりに寄与するリーダー・コーディネーターに対する社会の認識と関心を高め、より一層の地域社会の発展を図ることをめざしています。

コミュニティ・アーキテクト(近江環人)への道

 4月  春期開講式
      前期講義・実習・・・・地域診断法特論
 5月                コミュニティ・マネージメント特論  
 6月                コミュニティ・プロジェクト実習Ⅱ 
 7月   
 8月
 9月  近江環人秋期募集(8月~)・入学試験
      夏期集中講義(選択科目)・・・・地域再生システム特論
      検定試験 *1
10月  秋期開講式
      後期講義・実習・・・・地域再生学特論
11月                エコ・テクノロジー特論
12月                コミュニティ・プロジェクト実習Ⅰ
 1月   
 2月  コミュニティ・プロジェクト実習Ⅰ成果報告会
 3月  近江環人春期募集(2月~)・入学試験
      検定試験 *1
      称号授与式 → 近江環人(コミュニティ・アーキテクト)★☆誕生☆★                 
 
*1 検定試験の受験資格は学座の必修科目をすべて単位取得した者、取得見込みの者とします。よって、通常であれば、春入学生は3月に、秋入学生は次年度の9月に検定試験を受験することになります。

コミュニティ・アーキテクト(近江環人)の称号の付与について

 コミュニティ・アーキテクト(近江環人)とは、湖国近江の風土、歴史、文化を継承し、環境と調和した循環型地域社会を形成するために、地域診断(環境、防災、土地利用、景観、資源、エネルギー等)からまちづくり(コミュニティ活性化、環境改善、市街地再生、地域文化育成等)への展開をオーガナイズする新たな職能として定義し、滋賀県立大学が称号を付与するものです。

 近江環人地域再生学座、Aコース(本学大学院生)および、Bコース(社会人等)において基幹科目を修了した学生を対象として、以下の検定試験を実施し、試験に合格したものに「コミュニティ・アーキテクト(近江環人)」の称号を付与します。

 
      近江環人証書

検定試験科目

科 目 内 容 備考(関連講義・実習)
1)
近江歴史地理文化基礎検定
滋賀県の自然、歴史、文化、産業、暮らし等に関する地域情報、科学技術、施策などについて基本的な知識を問う。 地域再生学特論
コミュニティ・プロジェクト実習1
2)
コミュニティ・マネージメント検定
滋賀県の地域が抱える課題とその解決手法について、問題発見から合意形成までのプロセスとハード・ソフト技術について問う。 コミュニティ・マネージメント特論
コミュニティ・プロジェクト実習1
3)
エコ・テクノロジー検定
持続可能な地域社会の建設に必要な環境技術(資源及びエネルギー循環から自然再生まで)について知識と技術を問う。 エコ・テクノロジー特論
コミュニティ・プロジェクト実習2
4)
地域診断法検定
滋賀県の地域特性にもとづく土地利用、安全防災、環境計画に必要な知識と診断に必要な基礎知識及び技術を問う。 地域診断法特論
コミュニティ・プロジェクト実習1
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