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近江環人とは

地域をつくる、あたらしい人・・・
        「近江環人(コミュニティ・アーキテクト)」

地域再生学座が生まれた経緯

 滋賀県は、「環境こだわり県」として、環境に配慮した持続可能な地域社会の構築をめざし多くの施策を展開するなかで、琵琶湖を中心に形成された環境の保全や、大津、草津、近江八幡、彦根、長浜など、歴史、文化を継承するまちづくり、湖東、湖西ほか農業、林業を支える地域の振興、地場産業の育成や新産業の導入による産業基盤づくりなどに取り組んできました。
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 これまでの実績の上に、循環型社会の構築によって地域再生と環境改善を実現していくためには、滋賀県の環境、経済、文化、暮らしをあり方を地域からの発想と行動で変えていく必要があります。

 水質保全、省エネルギー、省資源、スローライフなど、環境への負荷を軽減し、持続性のある県土づくり、地域づくりに県民あげて取り組む上で必要となるのは、地域、企業、行政などそれぞれの立場で地域の現在を捉え、近未来を展望しつつ地域再生に寄与する人材です。



 こうした中で、内閣府は、地方分権化社会の到来に対して「地域再生のための人づくり・人材ネットワークづくりの促進」を重要な施策として位置付け、平成18年2月、地域の大学の活性化・活用による地域再生への取組みを推進するための「地域知の拠点再生プログラム」を公表しました。

 これを受けて各省庁から人材育成等にかかる新規施策が打ち出されましたが、本学は、行政と大学が連携して地域が必要とする人材を育成するための事業として文部科学省が創設した「地域再生人材創出拠点の形成プログラム」を選択し、申請した結果、平成18年5月に事業として採択されました。

              近江環人パンフレットはこちら
                                 

最新情報
地域再生学座
プログラムの目的
人材養成プログラムの内容
コミュニティ・アーキテクト
コミュニティ・アーキテクト(近江環人)とは
「コミュニティ・アーキテクト(近江環人)」の称号の付与について
講座科目
 ・ 地域再生学特論
 ・ コミュニティ・マネージメント特論
 ・ エコ・テクノロジー特論
 ・ 地域診断法特論
 ・ コミュニティ・プロジェクト実習I
 ・ コミュニティ・プロジェクト実習II
 ・ 地域再生システム特論
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